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Sudoku365 と他のナンプレの遊び方の比較:紙の問題集、ウェブサイト、他のアプリ

HiroHiro · Game Designer @ StudyXSudoku365比較
Sudoku365 と他のナンプレの遊び方の比較:紙の問題集、ウェブサイト、他のアプリ

ナンプレ(数独)はどこにでもあります。新聞にも、駅の売店の分厚いパズル雑誌にも、無料のウェブサイトにも、数えきれないほどのアプリにも。毎日ナンプレを解く習慣をつくりたいなら、問題をどこで見つけるかより、どの形が自分に合うかのほうが大事だと思います。Sudoku365 はそのアプリのひとつで、作ったのは私です。その前提で読んでいただければと思います。それぞれの方法をなるべく公平に書き、他の方法のほうが良い場面もはっきり書くつもりです。

Sudoku365 とは

Sudoku365 は、iOS と Android で遊べる、9×9 の標準的なナンプレのアプリです。かんたん・ふつう・むずかしい・エキスパートの4つの難易度で、1200問を収録しています。解いている間は、メモ・ヒント・もどす・けすが使え、ミスチェックもあります。設定で、間違えた数字をすぐに表示するかどうかを選べます。表示する場合、ミスはゲームオーバーまでの回数にも数えられます。

毎日の連続記録を自動で残し、スタッツではクリア数と最速タイムを確認できます。ライト・ダークテーマがあり、オフラインでも遊べます。App Store の説明には、Bluetooth で2人で遊ぶモードも書かれています。同じ問題を並んで解いて先に終えたほうが勝つ「対戦」と、1つの問題を2人で解き、ミスとヒントを共有する「協力」です。インターネットもアカウントも必要ありません。

ゲームはすべて無料で、控えめな広告が出ます。1回だけの購入で広告を消せます。

選択肢1:紙の問題集や新聞

多くの方がナンプレに出会ったのは紙の上だと思います。今でもとても良い遊び方です。道具は鉛筆と消しゴムだけ。画面も通知も電池もありません。マスの隅に小さく書く候補の数字は、アプリのメモと同じ役目を果たし、しかも好きな書き方ができます。本は人と分け合うのも簡単で、2人で1ページをのぞき込むこともできます。

違うのは、間違いに気づく時期です。序盤で数字を間違えても、たいていはずっと後、同じ列に7が2つ並んだところで気づき、さかのぼることになります。それを楽しむ方もいますし、そこで投げ出したくなる方もいます。答えは本の最後か翌日の新聞に載っていて、次の一手だけを教えてくれるヒントはありません。

本は連続記録やベストタイムも残してくれません。もちろんノートに自分でつけることはできますし、そうしている方もいます。

選択肢2:毎日の問題を載せるウェブサイト

毎日ナンプレを掲載しているウェブサイトはたくさんあり、難易度を選べるものも多く、ほとんどはブラウザで無料で開けます。普段からパソコンの前にいて、何もインストールしたくない方には便利です。

機能はサイトによって違います。メモや間違いのチェック、過去問題のアーカイブがあるサイトもあれば、とても簡素なサイトもあります。問題を読み込むには接続が必要なことが多く、広告で運営されているサイトも多いです。良いウェブサイトを1つ決めて毎日解く。それで十分な選択だと私は思います。

選択肢3:大手のナンプレアプリ

私よりずっと大きな会社が作っているナンプレアプリもあります。いくつかは Sudoku365 より多くの難易度、季節のイベント、トロフィーなどを備えています。多くは無料でダウンロードでき、広告があり、広告の削除やサブスクリプションといった有料の選択肢を用意しています。内容はよく変わり、アプリによって違うので、気になるアプリのストアページで確かめてください。

イベントやご褒美を集めるのが好きな方には、そうしたアプリのほうが合うかもしれません。Sudoku365 はあえて小さく作っています。4つの難易度、連続記録、スタッツ、解くための道具。それ以外はあまりありません。

比較表

Sudoku365 紙の問題集・新聞 毎日の問題を載せるサイト 大手のナンプレアプリ
問題 1200問、9×9 の標準ルール 本によって決まった数 サイトによる アプリによる
難易度 4段階(かんたん〜エキスパート) 本による サイトによる アプリによる
メモ あり 鉛筆で書き込み サイトによる アプリによる
ミスチェック あり(設定で切り替え) 解答ページのみ サイトによる アプリによる
ヒント あり なし サイトによる アプリによる
連続記録・スタッツ あり 自分でつける サイトによる アプリによる
オフライン 可 可 接続が必要なことが多い アプリによる
2人で遊ぶ Bluetooth で対戦・協力 1ページを一緒に サイトによる アプリによる
費用 無料・広告あり。1回の購入で広告を削除 本や新聞の価格 無料のことが多い アプリによる

「サイトによる」「アプリによる」が多い表になりました。それが正直なところです。サイトもアプリも多すぎて、すべてについてそれ以上正確なことは言えません。

他の方法のほうが合う場合

画面から離れたい。 紙のほうが良いと思います。寝る前なら特にそうです。そう考える方を説得するつもりはありません。

変わり種のナンプレを解きたい。 Sudoku365 は 9×9 の標準的なナンプレだけです。キラー数独や大きな盤面などを解きたいなら、それを載せている問題集か、それ専用のアプリを探すのが近道です。

自分で間違いを見つけるのが楽しい。 紙の上では、誰も数字の間違いを教えてくれません。そこにこそ面白さがあると考える方もいます。Sudoku365 でも間違えた数字の即時表示はオフにできますが、この楽しみ方の一番純粋な形は紙だと思います。

イベントやトロフィーが好き。 大手のアプリのほうが充実しています。

すでに毎朝の新聞でナンプレを解いている。 それならもう毎日の習慣があります。変える理由はないと思います。

Sudoku365 が合う場合

Sudoku365 が一番合うのは、毎日の一問のために小さなアプリを1つ置いておきたい方、習慣が続いているかを連続記録で確かめたい方、そして問題が尽きない量がほしい方です。電波の届かない電車の中でも遊べます。隣にスマートフォンを持った人がいれば、Bluetooth のモードでアカウントなしに2人で同時に解くこともできます。

姉妹アプリもあります。毎日一問という形が気に入って、将棋にも興味があるなら、Shogi365 が同じ設計で詰将棋を出題しています。

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始め方ガイドで最初の数問を、連続記録・スタッツ・難易度の活用ヒントで日々の使い方を、Sudoku365 はどんな人のためのアプリ?で向いている方を紹介しています。アプリの紹介ページは Sudoku365 です。

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