キンダーピアノとは?
キンダーピアノ(Kinder Piano)は、開発者が4歳の娘のために作ったアプリから始まりました。娘は知っている曲を弾きたがるのに、既存のアプリはピアノをキャラクターに変えてしまうか、まだ読めない楽譜をそのまま差し出すかのどちらかでした。そこで楽譜は本物のまま、ト音記号もヘ音記号も指番号も残して、それ以外をとことん簡単にしました。
こどもが曲を選ぶと、次の音符が光り、その鍵盤を押します。「ゆっくり」モードでは一音ずつ待ってくれるので、ちいさな手を置いてきぼりにしません。「リズム」モードでは楽譜が流れ、それに合わせて演奏します。メロディ・伴奏・両手から、練習するパートは自分で選べます。
画面の鍵盤だけで十分に始められます。本物の鍵盤に進みたくなったら、BluetoothまたはUSBのMIDIキーボードをつなぐだけで、同じ曲をそのまま弾けます。広告なし、サブスクリプションなし、アカウント登録も不要です。
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収録内容
童謡からクラシックまで、全38曲
まずは知っている曲から。少しずつ背伸びできる曲まで、難易度順に並んでいるので「次の一曲」がいつも手の届くところにあります。
- 童謡・こどもの歌:「きらきらぼし」「ジングルベル」「聖者の行進」「ロンドン橋」「ハッピーバースデー」「かえるのうた」「むすんでひらいて」など。
- クラシック:「よろこびのうた」「エリーゼのために」「メヌエット ト長調」「ブラームスの子守歌」「パッヘルベルのカノン」「朝の気分」「美しく青きドナウ」「ジムノペディ 第1番」など。
- 3段階の難易度:かんたん・ふつう・むずかしい。最初の一曲は数分で、むずかしい曲は練習しがいのある一曲になります。
今後のアップデートで追加される曲も、追加料金なしで弾けます。
初めてでも読める、本物の楽譜
色のついた記号ではなく、本物の楽譜です。楽譜そのものに慣れていくので、ここで覚えたことは実際のレッスンでもそのまま使えます。
- ト音記号とヘ音記号を表示し、次に弾く音符がハイライトされます
- 音符の上に指番号が出るので、どの指で押すか迷いません
- ゆっくりモード:一音ずつ、押すまで待ってくれます
- リズムモード:流れる楽譜に合わせて、テンポどおりに演奏します
- メロディ・伴奏・両手を、曲ごとに選べます
遊びながら育つ音感ゲーム
3つの音から始まり、3和音まで進む全9レベル。毎回、正解の音が鳴って答え合わせをするので、教わるのではなく、聴いて覚えていきます。
- どのおと?:ド・ミ・ソから、ド〜ソ、そして1オクターブへ
- まねっこ:2つの音、3つの音を聴いて、そのとおりに弾きます
- くらべっこ:ドを基準にした音程を、1オクターブまで
- わおん:2つの音の和音から、3つの音の和音へ
自由演奏と録音
課題も楽譜もない、高音質のグランドピアノ音源。録音ボタンを押して思いのままに弾いてもらい、あとから家族で聴き返せます。
画面でも、本物の鍵盤でも
MIDIキーボードは任意です。すべての機能は画面の鍵盤だけで楽しめます。お子さまの準備ができたら、つなぐだけで本物の鍵盤に進めます。
- BluetoothとUSBのMIDIキーボードに対応
- 同じ曲・同じ楽譜・同じ音感ゲームを、実際の鍵盤で
- ピアノの譜面立てにiPadを置いて、そのまま練習できます
保護者の方にも、やさしく
こども向けアプリを渡すときに気になることは、はじめから置いていません。
- 広告は一切なし。サブスクリプションもありません
- 1回の買い切りで、すべての曲と音感ゲームの全レベル、今後追加される曲まで解放されます
- 設定と購入は保護者ゲートで守られています
- アカウント登録・サインアップは不要です
無料版と買い切り版
無料
- ✓こどもの歌とクラシック、それぞれ最初の2曲
- ✓音感ゲームの最初の2レベル
- ✓高音質グランドピアノでの自由演奏
- ✓録音と再生
- ✓MIDIキーボード接続
買い切り
- ✓こどもの歌とクラシック、全38曲
- ✓音感ゲームの全9レベル
- ✓今後のアップデートで追加される曲
- ✓1回だけの購入。サブスクリプションなし
価格の詳細は、アプリ内の購入画面をご確認ください。
まずは、ひとつの音から
対象年齢の目安は3歳ごろから小学校低学年まで。ピアノ教室に通う前の準備にも、レッスンの合間の練習にもお使いいただけます。キンダーピアノで、お子さまの知っている曲を弾いてみませんか。
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