StudyX Mindsports はどんな人に向いている?家族・初心者・オフライン派へ

StudyX Mindsports(マイスポ)に向いている「使う人」は、レーティングを追う大会プレイヤーではありません。将棋の駒の動きをまだ誰も知らないご家庭、トンネルの中でも遊べるゲームを探している通勤中の方、二人で共有できるスクリーンタイムを探している保護者の方。そんな人たちです。この記事では、向いているユーザー像を順番にご紹介します。ご自身に当てはまるかどうか、確かめてみてください。
家族で一緒に遊びたい方
StudyX Mindsports は、何よりもまず家族のためのアプリです。1台での2人対戦モードを使えば、スマートフォンやタブレットがそのまま共有の盤になります。端末を手渡ししながら、顔を合わせて対局できます。入門レッスンは11種類のゲームのルールを15言語でステップごとに解説してくれるので、親子のどちらもルールを知らないゲームを、ゼロから一緒に学ぶことができます。
登録は不要で、インターネットにつながっていなくても遊べます。広告については正直に書いておきます。無料版では一覧の下にバナー広告が出て、対局やレッスンの区切りに全画面広告が出ることがあります。対局の途中には出ません。お子さまに広告を見せたくない場合は、買い切りの「アンロック」で広告が消えます。すべての上級レッスンも使えるようになり、定期購入ではありません。
ひとつ提案があります。誰かがレッスンを終えたら、ルールの記憶が新しいうちに、その場で2人対戦をしてみてください。対局後に感想戦で一緒に振り返る時間は、それ自体が小さな習慣になります。
将棋・囲碁・チェスをこれから始める初心者の方
「いつか覚えたいと思っていたけれど、どこから始めればいいのか分からなかった」。そんな方の入り口になる機能のうち、特に大切なのは次の2つです。
- ステップ式の入門レッスン:12種類のうち11種類のルールを、予備知識ゼロを前提に、ひとつずつ解説します。日本語のレッスンにはふりがなが付きます。
- Lv.1〜50 の CPU:勝てば1つ上がり、負ければ1つ下がります。最初の対戦相手が、あなたの心を折ることはありません。
初心者への配慮は細部にも及んでいます。待った機能があるので一手戻して気軽に試行錯誤でき、持ち時間をなしにすれば、学んでいる間に急かされることもありません。最初の一歩はマイスポの始め方で詳しく解説しています。
オフラインで練習したい方
StudyX Mindsports は、レッスンも CPU 戦も2人対戦も、オフラインで遊べます。電車や飛行機の中で練習したい方、旅行先でもゲームを手元に置いておきたい方、そもそも通信に依存しないアプリが好きな方にぴったりです。アプリを開いた瞬間から CPU が相手をしてくれるので、対戦相手を待つ必要も、接続を確認する必要もありません。
持ち時間もここで役立ちます。1人1〜60分から選ぶか、なしにできるので、その日の都合に合わせて、短い練習にもじっくりした練習にもなります。途中でやめても、囲碁・将棋・チェス・中国象棋の CPU 戦はホームの「続きから」で再開できます。
いろいろなゲームを試したい方
このアプリには、ひとつではなく、将棋・チェス・囲碁・中国象棋・国際ドラフツ・チェッカー・ブリッジ・中国麻雀・バックギャモン・大富豪・ディスクフリップ・ブロックプレイスの12種類のゲームが入っています。国際ルール完全対応のチェス、持ち駒が魅力の将棋、9路盤で手軽に打てる囲碁、CPU 3人と卓を囲むブリッジ、すぐに覚えられるディスクフリップとブロックプレイス。気になるものから順番に試して、「自分のゲーム」を見つけられます。家族ゲーム会なら、軽いゲームを最初に、奥深いゲームをじっくり楽しむ流れもおすすめです。こうした楽しみ方は活用のコツでも紹介しています。
向いていないのはどんな人?
正直にお伝えします。StudyX Mindsports の中心にあるのは、学ぶこと、オフラインでの CPU 練習、そして対面でのプレイです。対面は1台の端末で、大富豪と麻雀は同じ場所にある複数の端末でも遊べます。世界中のプレイヤーとのオンライン対戦を求めている方には、現時点ではお応えできません。このアプリが向いているのは、自分や身近な人がまだゲームを学んでいる途中の時間と、勝ちたい相手がテーブルの向こうに座っている時間です。
おわりに
家族で遊びたい方、初心者の方、オフライン派の方、いろいろ試したい方。どれかにご自身が重なったなら、このアプリはきっと役に立つと思います。他の選択肢との違いはマイスポと他の選択肢の比較で、関連記事はmindsports タグでご覧いただけます。
StudyX Mindsports をダウンロードして、12種類のゲームのどれが「あなたのゲーム」になるか、確かめてみてください。
