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あいうえおのアプリの始め方:タップして聞く、はじめての五十音表

HiroHiro · Game Designer @ StudyXStudyX Japanese Letters Table使い方
あいうえおのアプリの始め方:タップして聞く、はじめての五十音表

日本の教室やこども部屋でおなじみの五十音表。あいうえおのアプリは、その表を iPhone / iPad の中に再現し、タップすると文字を読み上げてくれる「話す表」にしました。この記事では、表の眺め方、タップして音を聞く方法、4 つの表示モードの切り替えなど、最初の使い方を順番にご紹介します。

あいうえおのアプリとは?

あいうえおのアプリ(StudyX Japanese Letters Table)は、ひらがな・カタカナをインタラクティブに学べる五十音表アプリです。表の文字をタップすると、ネイティブ音声で 1 文字ずつ読み上げてくれるので、文字の形と正しい発音をセットで覚えられます。基本の五十音だけでなく、「が」などの濁音、「ぱ」などの半濁音、「きゃ」などの拗音までカバーした「全部入り」の表です。

広告なし・データ収集なしなので、お子さまにそのまま渡しても安心です。

まずは表を眺めてみましょう

五十音表は「あ・い・う・え・お」の 5 つの母音を軸に整理されています。アプリの名前の由来でもある最初の行に続いて、2 行目からは同じ 5 つの母音に子音が組み合わさり、「か・き・く・け・こ」「さ・し・す・せ・そ」と続いていきます。この規則性に気づくと、たくさんの文字がバラバラの記号ではなく、整った 1 枚の表として見えてきます。

進める順番に決まりはありません。お子さまが気になった文字を自由にタップしてもいいですし、親子で 1 行ずつたどってみるのもおすすめです。あちこち「散歩」しているうちに、表の仕組みは自然と伝わっていきます。

タップして音を聞いてみましょう

表のすべての文字に、ネイティブの読み上げ音声が付いています。いちばんシンプルな使い方が、そのまま最初の一歩に最適です。文字をタップして、聞いて、また次の文字をタップする。かなは 1 文字が 1 つの音節なので、聞こえた音がそのままその文字の読み方です。それ以上に覚えることはありません。

おすすめしたい小さな習慣がひとつあります。アプリの音声のあとに、続けて声に出してみることです。見る・聞く・言うが同じ瞬間にそろうと、ひとつの文字に 3 つの記憶の手がかりができます。

4 つの表示モードを切り替えてみましょう

同じ表を、ひらがな・カタカナ・ローマ字(大文字)・ローマ字(小文字)の 4 つのモードで表示できます。並び方も音も同じで、変わるのは文字だけです。

モードごとの使いどころを、いくつかご提案します。

  • ひらがな:はじめて文字にふれるお子さまの出発点にぴったりです。
  • カタカナ:音はひらがなと同じなので、モードを切り替えるだけで、耳への負担なく 2 つ目の文字に出会えます。
  • ローマ字(大文字・小文字):ローマ字の学習が始まったお子さまや、日本語を学ぶ大人の方に役立ちます。

次のステップへ

タップして聞くことに慣れてきたら、あと 2 つの機能も試してみてください。表のすぐそばで、指や iPad の Apple Pencil を使って、聞いたばかりの文字をなぞって書く練習ができます。また「ききとりクイズ」では、単語の音声を聞いて、聞こえた文字を順番にタップして答えます。

毎日の遊びに取り入れるアイデアはあいうえおのアプリ活用アイデアで、どんな方に向いているかはあいうえおのアプリはどんな人のため?でご紹介しています。開発の背景に興味のある方はあいうえおのアプリを作った理由もどうぞ。アプリに関する記事は aiueo タグにまとめています。

かなとの出会いは、タップひとつから始まります。App Store からダウンロードして、表を開いて、文字たちの声を聞いてみてください。

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