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ブレインメーターの見方と活用法:BrainDojoで毎日の脳トレを楽しく続ける

HiroHiro · Game Designer @ StudyXBrainDojo使い方
ブレインメーターの見方と活用法:BrainDojoで毎日の脳トレを楽しく続ける

「今日はどれくらい脳を使えたか」をひと目で確認できるのが、BrainDojo のブレインメーターです。この記事では、ブレインメーターの意味と上がる仕組み、そしてスタンプカレンダーや脳の習熟度チェックと組み合わせて毎日の脳トレに活かすコツをご紹介します。

ブレインメーターとは?

ブレインメーターとは、脳の活性化度合いを表す指標です。生涯の合計スコアのようなものではなく、トレーニングを通じてどれだけ脳を活性化できているかを映し出すものです。ブレインメーターを高水準でキープすることで、脳はよりシャープになっていきます。BrainDojo で脳トレを習慣化するうえで、毎日の目安になる存在です。

ブレインメーターはどうすれば上がる?

ブレインメーターは、毎日複数のトレーニングをこなすことで高まっていきます。具体的には次のとおりです。

  • まずは1回:1日1本の「今日のトレーニング」を完了するのが、その日いちばん簡単な第一歩です。
  • 重ねるほど上がる:無料プランなら「無料お試し」、Plusなら全種類のトレーニングを重ねることで、メーターはさらに高まります。

1つひとつのトレーニングはごく短い時間で終わるので、メーターを上げるためにまとまった時間を確保する必要はありません。すきま時間の短いトレーニングを積み重ねるだけで十分です。

「今日の目標」として使う

ブレインメーターのいちばんシンプルな使い方は、ゆるやかな1日の目標にすることです。

  1. まず「今日のトレーニング」を完了する:どんな日でも、これが習慣の土台になります。
  2. 日中にメーターを一度確認する:思ったより低ければ、短いトレーニングをもう1〜2回追加します。
  3. 「高くキープ」を目指す。完璧は目指さない:大事なのは毎日コツコツ脳を活性化することであって、数値を追いかけることではありません。忙しい日は1回でも立派な脳トレです。メーターは応援役であって、審判ではありません。

こう捉えると、「もっと脳トレしなきゃ」という漠然とした気持ちが、数十秒で行動に移せる具体的な目標に変わります。

スタンプカレンダーと組み合わせる

ブレインメーターとスタンプカレンダーは、それぞれ別の問いに答えてくれます。

  • ブレインメーター:「今日、どれだけ脳を活性化できたか」。1日の中でトレーニングを重ねるほど高まります。
  • スタンプカレンダー:「毎日ちゃんと続いているか」。毎日のトレーニングでスタンプがもらえるので、数週間単位の継続がひと目でわかります。

この2つを組み合わせれば、「今日の頑張り」と「継続の記録」という習慣の両輪をカバーできます。これから習慣づくりを始める方は、BrainDojoの始め方もあわせてご覧ください。

脳の習熟度チェックで「何をやるか」を決める

ブレインメーターが「どれだけやるか」の目安だとすれば、v1.4.0 から加わった脳の習熟度チェックは「何をやるか」のヒントをくれる機能です。3つの軸で認知能力を測定し、結果をレーダーチャートで確認できます。さらに、得意分野と伸びしろに合わせたおすすめゲームも提示されるので、メーターを上げるためのトレーニング選びに迷ったときの目安になります。

メーターを高くキープする1日の組み立て例

以下はアプリの機能ではなく、生活への取り入れ方の一例です。ご自身に合う形にアレンジしてみてください。

  • 朝スタート型:朝のコーヒーと一緒に「今日のトレーニング」を完了して、メーターが動き出した状態で1日を始める。
  • こまめ積み上げ型:昼休みに1回、夕方に1回と、自然な休憩のタイミングで短いトレーニングを追加する。
  • 夜しめくくり型:寝る前にスマホを置く直前に1回。メーターを1日の振り返りとして眺める。

BrainDojo はすべてのコンテンツがオフラインで使えるので、通勤中や移動中のトレーニングも問題ありません。全種類のトレーニングや「お気に入り」で自分だけのローテーションを組みたくなったら、BrainDojo FreeとPlusの違いをご覧ください。ブレインメーターに関するよくある質問はヘルプセンターにもまとめています。

ブレインメーターは、毎日眺めてこそ役に立ちます。まずは App Store から BrainDojo をダウンロードして、トレーニングを1回完了し、メーターが動く様子を確かめてみてください。

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