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マスカル算数はどんな人のためのアプリ?

HiroHiro · Game Designer @ StudyXStudyX MathCalエッセイ
マスカル算数はどんな人のためのアプリ?

すべての人に合うアプリはありません。だからこそ、マスカル算数(StudyX MathCal)がどんな人の役に立てるのかを、はっきりお伝えしたいと思います。マスカル算数は、iPhone / iPad 向けの手書き算数アプリです。こどもが画面に直接答えを書き、高速計算ドリルに取り組み、計算を体感的に理解できるモンテッソーリのビーズレッスンで学びます。この記事では、私たちが開発中に思い描いていた3つの姿をご紹介します。

計算力を育てたい小学生

いちばんの対象は、計算力の土台がつくられる時期にある小学生です。暗算・計算の力は小学生算数・中学数学の基礎であり、マスカル算数の全22種類のドリルはその範囲を幅広くカバーしています。1桁の計算から筆算・分数・小数・図形まで、すべて自分の手書きで答えます。

毎日の「今日のドリル」「今日のチャレンジ」「今日のレッスン」は無料で、お子さまの学年に合わせて用意されるので、1年生にも6年生にも、それぞれのレベルで寄り添えます。さらに問題数は10問から300問まで設定できるため、5分だけ取り組みたいお子さまにも、しっかり鍛えたいお子さまにも対応できます。

「学びになるスクリーンタイム」を求める保護者

画面そのものに反対というより、画面の中で起きていることに納得できない。そんな保護者の方は多いのではないでしょうか。マスカル算数は、タブレットの時間に何かを残してほしいと願うご家庭のためにつくられています。すべての答えを手で書くことで、こどもは受け身で眺めるのではなく、自分の手で答えをつくり出し続けます。これこそ私たちがいちばん大切にしている違いであり、StudyX のアプリに手書きが繰り返し登場する理由です。

同じくらい大切なのは、このアプリが「しないこと」です。広告はありません。データ追跡もありません。すべてオフラインで動きます。こどもがひとりでも安心して使える設計なので、iPad を渡すときに監視も交渉もいりません。「心から安心して渡せるスクリーンタイム」を探していた方にこそ、使っていただきたいアプリです。

モンテッソーリ教育に関心のあるご家庭

「こどもは手を通して学ぶ」というモンテッソーリの考え方に惹かれるご家庭なら、マスカル算数はきっとなじみ深く感じられるはずです。アプリには、ビーズを自分の手で動かしながら計算のしくみを理解していくインタラクティブレッスンが全59種類収録されています。四則演算だけでなく、分数・小数・図形・測定までカバーしています。

こうしたご家庭へのご提案は、レッスンを入り口に、ドリルを仕上げにする使い方です。具体から抽象へ。ビーズレッスンが数に手触りを与え、手書きドリルがその理解を計算力に変えていきます。

ひそかなおまけの対象:大人の方

マスカル算数はこどものためのアプリですが、手書きの高速計算は大人の毎日の脳トレにもぴったりです。朝のコーヒーのお供に頭の体操を楽しみたい方も、どうぞご一緒に。

マスカル算数が「しないこと」

正直にお伝えします。マスカル算数は練習のためのアプリであって、カリキュラムそのものではありません。学校や宿題のかたわらに置いて、すべての学びの土台になる計算力と数の感覚を鍛えるためのものです。先生の代わりにはなりませんし、なろうともしていません。その代わり、毎日・手書き・手を動かす練習を、こどもがひとりで完結できる形で、とことん丁寧にやり抜きます。

ご家庭に合いそうですか?

どれかひとつでも当てはまったら、マスカル算数の始め方で最初のセッションを、マスカル算数の活用アイデアで実践的なヒントを、マスカル算数を作った理由で根底にある考え方をご覧ください。関連記事はタグページにまとまっています。

合うかどうかを確かめるいちばん簡単な方法は、今日の無料コンテンツを親子で試してみることです。App Store でダウンロードして、手書きで答える感覚を体験してみてください。

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