ブレインメーターの見方と活用法:BrainDojoで毎日の脳トレを楽しく続ける

「今日はどれくらい脳を使えたか」をひと目で確認できるのが、BrainDojo のブレインメーターです。この記事では、ブレインメーターの意味と上がる仕組み、そしてスタンプカレンダーや脳実力チェックと組み合わせて毎日の脳トレに活かすコツをご紹介します。
ブレインメーターとは?
ブレインメーターとは、脳の活性化度合いを表す指標です。生涯の合計スコアのようなものではなく、トレーニングを通じてどれだけ脳を活性化できているかを映し出すものです。ブレインメーターを高水準でキープすることで、脳はよりシャープになっていきます。BrainDojo で脳トレを習慣化するうえで、毎日の目安になる存在です。
ブレインメーターはどうすれば上がる?
ブレインメーターは、その日に完了したトレーニングの種類の数で決まります。仕組みは次のとおりです。
- 1種類で約3分の1:トレーニングを1つ完了するごとに、メーターが約33%上がります。3種類を完了すると100%で満タンです。
- 同じトレーニングは1回分:同じトレーニングを同じ日に何度やっても、メーターが上がるのは最初の1回だけです。
- 毎日0時にリセット:メーターは日付が変わると0%に戻ります。毎日あらためて積み上げる指標です。
無料プランでは、日替わりの「おためし」2本を完了すると約67%になります。3種類目を遊んで満タンにするには、「今日のトレーニング」やトレーニング一覧が使える BrainDojo Plus が必要です。
1つひとつのトレーニングはごく短い時間で終わるので、メーターを上げるためにまとまった時間を確保する必要はありません。すきま時間の短いトレーニングを積み重ねるだけで十分です。
「今日の目標」として使う
ブレインメーターのいちばんシンプルな使い方は、ゆるやかな1日の目標にすることです。
- まずその日のゲームを完了する:どんな日でも、これが習慣の土台になります。
- 日中にメーターを一度確認する:思ったより低ければ、まだやっていない種類のトレーニングを1〜2本追加します。
- 「高くキープ」を目指す。完璧は目指さない:大事なのは毎日コツコツ脳を活性化することであって、数値を追いかけることではありません。忙しい日は1回でも立派な脳トレです。メーターは応援役であって、審判ではありません。
こう捉えると、「もっと脳トレしなきゃ」という漠然とした気持ちが、数十秒で行動に移せる具体的な目標に変わります。
スタンプカレンダーと組み合わせる
ブレインメーターとスタンプカレンダーは、それぞれ別の問いに答えてくれます。
- ブレインメーター:「今日、どれだけ脳を活性化できたか」。1日の中で違う種類のトレーニングを重ねるほど高まり、翌日には0%に戻ります。
- スタンプカレンダー:「毎日ちゃんと続いているか」。毎日のトレーニングでスタンプがもらえるので、数週間単位の継続がひと目でわかります。
この2つを組み合わせれば、「今日の頑張り」と「継続の記録」という習慣の両輪をカバーできます。これから習慣づくりを始める方は、BrainDojoの始め方もあわせてご覧ください。
脳実力チェックで「今の調子」を知る
ブレインメーターが「今日どれだけやったか」の目安だとすれば、脳実力チェックは「今の頭の調子」を知るための機能です。処理速度・抑制力・短期記憶の3つの軸を測定し、結果をレーダーチャートと段位で確認できます。結果は日付ごとに残るので、カレンダーからあとで見返せます。脳実力チェックは1日1回までで、無料プランでも受けられます。
メーターを高くキープする1日の組み立て例
以下はアプリの機能ではなく、生活への取り入れ方の一例です。ご自身に合う形にアレンジしてみてください。
- 朝スタート型:朝のコーヒーと一緒にその日のゲームを完了して、メーターが動き出した状態で1日を始める。
- こまめ積み上げ型:昼休みに1回、夕方に1回と、自然な休憩のタイミングで短いトレーニングを追加する。
- 夜しめくくり型:寝る前にスマホを置く直前に1回。メーターを1日の振り返りとして眺める。
BrainDojo のゲームはオフラインで動作するので、通勤中や移動中のトレーニングも問題ありません。全種類のゲームや、毎日組まれる「今日のトレーニング」を使いたくなったら、BrainDojo FreeとPlusの違いをご覧ください。ブレインメーターに関するよくある質問はヘルプセンターにもまとめています。
ブレインメーターは、毎日眺めてこそ役に立ちます。まずは App Store から BrainDojo をダウンロードして、トレーニングを1回完了し、メーターが動く様子を確かめてみてください。
